爽やかな陽気に誘われてサイクリングを楽しみました。行き先は、クマと出会わないことを祈りながら、いつもの中国山地方面へ。
今回は、今年世間を騒がせているクマをリスクアセスメントの対象として扱ってみましょう。
クマは人間にとって危害の源になり得る存在ですので「ハザード」と言えるでしょう(詳しくは前々回投稿をご覧ください)。
ハザードであるクマが人間と出会って怪我を負う可能性は決して高くない(今年は例年より高いですが)と言えますが、ひとたび遭遇してしまうと命に関わる可能性が高いです。従って「受容できないリスク」に位置付けられますので、何らかの方法でリスク低減を図る必要があると言えるでしょう。
現在、官民挙げて様々なクマリスク対応にあたられており、これ以上被害に遭う方が出ないよう成果が上がることを願うばかりです。


