設備管理コンサルティグ/設備診断コンサルティング

プラント設備管理に関する問題解決支援

国内の既存プラント設備の多くは1960~80年代に建設され、運転開始当初に見込まれた寿命を超えて使用されていたり、より挑戦的な条件で運転されていたりなど、様々な理由により老朽化が進行しています。
設備の老朽化により、
・安全上の事故
・環境事故
・経済的損失(ビジネスの中断,設備保全費増大)
などのリスクが増加します。

設備オーナーとして何よりも優先すべきなのは「安全」です。
設備で発生した故障など諸問題に対処するだけでは安全は確保できません。
致命的な結果を回避するために、設備状態を適切に評価してリスクを見積り、それに基づいて保全及び検査計画を立案し、実行する必要があります。

一方、企業経営面においては投下できる保全予算に限りがあるのも現実であり、特に今後の国際競争力確保に資するためには保全戦略の最適化とトラブル未然防止が重点課題です。

弊所では、総合化学メーカーでの設備診断及び管理業務30年余りの経験と実績をベースに、
・設備保全/検査プログラムの最適化

・設備診断/状態監視プログラムのご提案及び、故障予兆診断
・劣化診断に基づく設備更新計画立案
・設備の劣化損傷(腐食,割れ,破損など)トラブル原因解析,対策立案
・上記に関する技術セミナー

を提供します。

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